登場人物
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Xelaで身近な人々
ベンハミン
- 私のコンピュータ修理クラスに参加したグァテマラ人の一人。群を抜いて
優秀だったので、クラスの内容を越えていろいろ教えてあげた。私がグァ
テマラを去る時には、私の仕事を引き継いでもらった。
マテオ
マコ
- 私がボランティアで仕事をしているUAMのディレクター。マルコスというの
が正式な名前だが、みんなマコと呼んでいる。
- やさしくて感じのいいおじさんであると同時に責任感もある人で、UAMで働
く人々はいいボスに恵まれていると私は思う。
ホルヘ
- UAMでマコに続くリーダ格の人。
- UAMでは一番ITに通じていて、性能のいいラップトップを持ち歩いている。
オスワルド、バイロン、ホスエ、ルディー、エドガー、マルセリーナ
マリア Ant.、アンドレ、レミー
- マリアは私達が住むアパートの大家というか管理人。正式な大家は別れた
フランス人の前夫らしい。
- マリアはINEPASというスペイン語学校もやっている団体の職員で、Xelaに
来るボランティア外国人に対する批判は手厳しい。彼女曰く、「2,3週間の
期間まるで動物園の動物を見て回るかの如くの態度でうろちょろされても
迷惑以外の何者でもない。」
INEPASはPartners in Solidarityのプロジェクトの現地サイドでの受け入
れ団体でもある。
- アンドレとレミーはマリアと同居している息子たち。
- 実際のアパートの管理は息子のアンドレが行っている。
アンドレ、オフェリア、カヨーン
- 公園で知り合った一家、カヨーンがQPより一年少し年上の女の子で、アン
ドレはお父さんで韓国人、オフェリアはお母さんでグァテマラ人。
- 私達がXelaで知っている人の中では一番のお金持ち。その事情は
このページの様な事であろう。アンドレは全然金持ちぶっていない人なの
で、家に招待されるまでその金持ぶりには気がつかなかった。
- QPはカヨーンと遊ぶのが楽しそうなので、家の大きさとか、使用人がいる
いないとか、いろいろ事情が違うのは無視して、我が家にもそのうちにカ
ヨーンを呼んであげなくてはと思いつつ、まだこちらからは招待していな
い。
PLQの先生達
- ビルマ、ミルドレッド、ソニア、ドリス、ベティ、レスビア、セサ
アストリッド、テレサ、アナ コヨイ、ロサリオ、ホルヘ、アナ マリア、
パティ、ブレンダ、エストアルド
- 以上16人が私がPLQで習った先生。
- みんなとても親切にしてくれてとてもいい先生達であったが、相性という
ものもあるし、中には「この先生からもう一回習うのは避けたい」という
人もいた。
- セサは、彼の奥さんのメリーが私達が住んでいるアパートの近所で文房具
屋をやっていることもあり、PLQをやめた後もよく顔を合わせる。セサはと
ても物知りなので、わからないことがある時には最も頼りにできる人であ
る。初めてPLQを訪問した時にいろいろ話を聞かせてもらったのもセサで、
何かと縁が深い。
- 直接習ってなくてもマリア トゥリアやサウルの様なボードメンバーの先生
にはいろいろ御世話になって馴染が深い。
- 図書館員のアラセリや、事務員のルピタにもいろいろ御世話になった。
カルロス
- スペイン語学校(PLQ)のディレクター
- PLQEの大事な決定はこの人が行うので、直訴が必要な時はこの人のところ
にいく。でもスペイン語で直訴しないといけない。
- スペイン語でおやじギャグの様な冗談を連発するが、それがどれくらいし
らけるものなのかはよくわからない。
- PLQE創立当初からのメンバーでただものではないらしいという事も聞く。
キャリー
- スペイン語学校(PLQ)のインターナショナルコーディネータ
- 若くて美人な上に、スペイン語-英語の通訳ぶりからかなり有能な人である
ことがうかがえる。人生に何の問題もなさそうに見えるが、いろいろ苦労
もしているらしい。
- スペイン語があまりできない人は基本的にこの人の御世話になる。英語も
もあまりできない場合は、この人の御世話になれないから自力でがんばる
しかない。
グロリア
- 私達がホームステイすることになった家の主のおばさん
- グロリアの夫はグァテマラシティーに出稼ぎに出ていてたまにしか帰っ
てこない。
- グロリアには6人子供がいるが、12歳の双子の子供(パオラ-女の子、パブ
ロ-男の子)とエブリンという若い女性が同じ家に同居している。
(2008年11月10日)
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